総勢50名超!調布支部が幹事として多摩地区の先生方をお迎えしました
東京都行政書士会には、地域ごとにそれぞれの管轄エリアを担当する支部が存在し、各地域に密着した活動を行っています。
私が所属しているのは、調布市と狛江市のエリアを管轄する「調布支部」です。私は現在、この調布支部の厚生委員として、会員同士の親睦を深めるための様々な運営に携わっています。
去る2026年8月22日、行政書士としての地域間交流を深める大きなイベントが開催され、私も運営側として参加してまいりましたので、その様子をこのブログでお届けいたします。
- 多摩地区10支部が集結!今年の幹事は「調布支部」
- 総勢50名超!豪華ご来賓をお迎えして
- 第一部:賑わう「深大寺」
- 第二部:国領「木曽路」での懇親会
- 改めて地元調布で
<多摩地区10支部が集結!今年の幹事は「調布支部」>
実は、東京都行政書士会の中でも多摩地区にある全10支部は、横のつながりをより強固にするため、毎年幹事を持ち回りにして「支部長懇親会」という合同の交流イベントを実施しています。
そして記念すべき今年の幹事支部が、我らが調布支部でした。私自身も調布支部の厚生委員という立場から、多摩地区の先生方をお迎えするホスト側のメンバーとして今回の懇親会に参加してきました。
<総勢50名超!豪華ご来賓をお迎えして>
今回の懇親会は、多摩地区全10支部の支部長や副支部長、理事の先生方が一堂に会するだけでなく、日本行政書士会連合会(日行連)の会長、東京都行政書士会会長、さらには東京都政治連盟会長といった錚々たるご来賓にもご出席いただきました。
総勢50名を超える非常に規模の大きな懇親会となり、幹事である調布支部の一員としては、お出迎えの準備段階から少しばかりの緊張感と身の引き締まる思いを抱いておりました。
<第一部:賑わう「深大寺」へご案内>
当日のプログラムは二部構成で企画され、第一部では調布が誇る名所である「深大寺」へ皆様をご案内いたしました。
最近の深大寺周辺は、豊かな自然や名物のお蕎麦が楽しめるだけでなく、SNSなどの影響もあってか若者を中心にバズっているようで、この日も活気にあふれ大変な賑わいを見せていました。そのような素晴らしい雰囲気の中、特別にお坊さんから深大寺の由来や、歴史的価値の高い仏像にまつわるお話を伺うことができました。こうした歴史あるお寺での講話というと少し堅苦しいイメージを持たれるかもしれませんが、ユーモアを交えたとても楽しいお話で、参加された皆様も終始和やかな表情で聞き入っていらっしゃいました。
その後は、深大寺が所蔵する国宝の仏像を全員でじっくりと鑑賞し、調布が誇る深い歴史と文化を存分に堪能していただく素晴らしい時間となりました。
<第二部:国領「木曽路」での懇親会>
続く第二部は、調布市内へと少し移動し、国領駅近くにある「木曽路」にてお食事とお酒を交えた大懇親会が開催されました。ここでは、美味しいお料理やお酒をいただきながら、各支部の最前線でご活躍されている支部長の皆様と直接さまざまなお話をご一緒できる、非常に貴重な機会となりました。
普段はなかなかお会いできない多摩西部支部や町田支部の先生方とも席を交えて親交を深めることができ、同じ多摩地区で日々奮闘する行政書士として大変大きな刺激と学びをいただきました。実務や地域ごとの情報交換などもでき、あっという間に時間が過ぎていきました。
<改めて地元調布で>
今回、ホスト役となる調布支部の厚生委員として、無事にこの大規模なイベントをやり遂げることができたのは、私にとって非常に有意義な経験となりました。
一日を通して若干緊張し通しではありましたが、多摩地区の先生方に「調布」の魅力をしっかりと知っていただき、無事に交流の橋渡しができたことに今は大きな達成感を感じています。また私自身にとっても、調布の魅力を再認識する絶好の機会となりました。
添付画像は、深大寺での拝観時にいただいた御朱印です。
とても良い記念になりました。
今後も地元調布という地域を拠点に、行政書士としての通常業務と支部活動の両方にしっかりと励んでいきたいと思います。



